今年から「さいとぴあ映画館+(プラス)」改め「映像日本〜知ることから社会は少し変わる。」として生まれ変わります。
国内で放送された番組の中からギャラクシー賞をとった作品を4本紹介していきます!
重たく疎遠に感じがちな社会課題も、映像を通すと楽しく理解が深まります。お時間のある方、テレビ世代の方、どなたでも楽しむことができます!
この機会にぜひ、社会課題について考えてみませんか?お気軽にお申し込みください。

観覧ご希望の方は、フォームからお申し込みください。

 

『うちのセンセイー元東大病院医師の作る道ー』


【日時】2026年10月2日(金)
【上映開始時間】14:30~ 18:30~
【会場】第2会議室A



テレメンタリー2022放映作品

東大病院のキャリアを捨て、32歳で被災地・宮城県登米市の在宅診療に飛び込んだ医師・田上佑輔氏の挑戦を追った究極の人間ドキュメンタリー。
深刻な医師不足に悩む地方医療の現実を前に、彼が導き出した答えは「東京と地方を医師が行き来するチーム制(交代制)医療」という全く新しい仕組みでした。本作は、患者や家族の心に寄り添う医療の原点を描き出すとともに、日本の地域医療の未来を照らす変革のロードムービーでもあります。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に登場する菅波医師のモデルの一人としても注目を集めた、すべての人の心に響く感動の記録です。





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『よりそい 静寂と生きる難聴医師』


【日時】2026年10月9日(金)
【上映開始時間】】14:30~ 18:30~
【会場】第2会議室A


CBCテレビ放映作品

生まれつき重度の難聴を抱えながら、三重県尾鷲市の地域医療を支える内科医・今川竜二氏を2年間にわたり追ったドキュメンタリー。
飛行機のエンジン音ほどしか聞こえない静寂の世界を生きる今川医師は、患者の口の動きを読む「読唇術」や「筆談」で診察を行います。
電子カルテばかりに目が向きがちな現代の医療現場において、彼は誰よりも患者の「顔」をまっすぐ見つめ、その心に耳を傾けます。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、医療現場の全員がマスクを着用する事態に。口元が見えないという医師生命に関わる壁にぶつかった彼が、いかにして患者との絆を守り抜いたのか。
真の「寄り添う医療」の原点を問いかける感動の記録です。





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『無理しない ケガしない明日も仕事〜新根室プロレス物語〜』


【日時】2026年10月23日(金)
【上映開始時間】14:30~ 18:30~
【会場】第2会議室A


UHB北海道放送作品

北海道根室市を拠点に、平均年齢の高い社会人レスラーたちが「無理しない、ケガしない、明日も仕事」をモットーに活動した実在のプロレス団体「新根室プロレス」を追うドキュメンタリー映画です。
主力選手・アンドレザ・ジャイアントパンダなどの個性豊かなキャラクターや笑いに満ちた興行で全国的な人気を集める一方、団体を率いるサムソン宮本代表の病との闘いや、仲間の絆、地域社会との温かい繋がりを丹念に描きます。
地元の商店街や日常を大切にしながらリングに立ち続けた男たちの姿を通して、誰もが自分らしく生きる勇気と笑顔をもらえる、感動的で心温まる感動巨編です。





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『“3.11”を忘れない83 震災家族〜遺された父と子の10年〜』


【日時】2026年10月 30日(金)
【上映開始時間】14:30~ 18:30〜
【会場】第2会議室A


khb東日本放送作品

東日本大震災の津波で妻と両親を一度に失った、宮城県女川町の漁師・鈴木高利さんとその子どもたちの10年間を追ったドキュメンタリーです。
幼い3人の子ども(当時11歳・9歳・2歳)を男手ひとつで育てる決意をした父。最愛の家族を亡くした深い悲しみや葛藤を抱えながらも、仮設住宅での暮らしや地域の支えの中で、互いに寄り添い成長していく家族の軌跡を描きます。
震災が残した傷跡に向き合い、前を向いて生き抜いてきた父と子の絆を通して、遺された人々の10年という歳月の重みと「生きる姿」をリアルに伝える心揺さぶる記録です。



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